History それは、小さなキャンプから始まった

1907 年ボーイスカウトの創始者ロバート・ベーデン- パウエル卿はイギリスのブラウンシー島に20人の少年たちを集めて実験キャンプを行いました。ボーイスカウト運動の始まりにあたります。 



日本におけるボーイスカウト運動の始まり

日本には、1908(明治41)にこのボーイスカウト運動が伝わりました。当時全国各地には様々な少年団が数多くありましたが、全国的な統一組織結成への動きが起こり、1922(大正114 13)に「少年団日本連盟」が創立され、ボーイスカウト国際事務局に正式加盟し、世界のスカウト運動への仲間入りを果たしました。これが日本におけるボーイスカウト運動の始まりです。

 

 


ボーイスカウト運動が目指すこと

野外活動を中心に異年齢で構成したグループ活動を通じて、青少年をより良き社会人に育てることを目指し活動しています。

 

 


日本ボーイスカウト東京連盟江戸川第5団

江戸川第5団とは

江戸川第5団は東京連盟城東地区に所属しています。活動の中心になる地域は船堀周辺です。平成27年に発団50周年を迎えました。

主な団の活動として

江戸川5団は4月から新しい年度を迎えます。4月には、部門を移動する仲間や新しく仲間を迎える上進入隊式が行われます。1月には、団の仲間全員が集う新年合同集会を行い、おいしい食事や楽しいゲームで盛り上がります。5月には、地域の清掃行事としてゴミゼロ運動を行い、また、地域まつりのお手伝いにも参加します。

 


各年齢層に応じた、5 つの活動部門